合格を左右するポイント

ちょっとしたコツがあなたの合否を左右する!?

社会保険労務士試験には、この試験ならではの特徴がいくつかあります。
それらのポイントを抑えておけば、どんな人でも合格へとぐっと近づけるはずなのです。
そんな社労士試験の必須ポイントについて、少し解説してみましょう。

出題範囲となっている法律は互いに関連しあっているので、まず基礎となる法律から学習し、そこに付け足す形でほかの法律を学んでいくと効率よく学習できます。ちなみに学習する順番は…

労働関係の法律の学習順

社会保険関係の法律の学習順

以上のような順番で学習していくと無駄がありませんよ。
労働関係と社会保険関係はどちらを先に学習してもかまいません。

法律の学習を進めていく内に、同じ用語であっても法令によって意味が異なっていたり、類似していたり、さまざまなパターンに出くわします。
しかも、それらの共通点や相違点についての出題もちょくちょくありますので、必ず用語ごとに法令を横断して整理しておくことをおすすめします。

社労士試験の場合、出題範囲となっている法令が、毎年必ず改正されるというのも特徴のひとつです。改正された箇所はかなりの確立で出題されるので、しっかり確認しておくと、得点につながります。

一般常識は、最新の白書や細かな法律、身近なニュースなど、出題範囲が広すぎて対策が立てずらいのですが、意外と出題比率が高いんです。
白書をチェックすることはもちろんですが、最新のニュースや新聞の記事などにしっかり目を配っておくことが大切。

>> 知識が無くても低合格率の社労士試験を突破する方法とは?