社労士試験の合格率とは?

合格率は毎年10%を切る難関試験!

社会保険労務士試験は、毎年5万人近くが受験する人気の国家資格です。
ここ10年の合格率を見ると7~10%の間を推移していて、国家試験の中では難易度が高い試験となっています。
こんな試験に私がなぜ合格できたのか? その秘密を公開する前に、まずは最近の社労士試験の合格率の詳細を見ていきましょう。

社会保険労務士試験の合格率

  受験者数 合格者数 合格率
平成17年 48,120 4,286 8.9%
平成18年 46,016 3,925 8.5%
平成19年 45,221 4,801 10.6%
平成20年 47,568 3,574 7.5%
平成21年 52,983 4,019 7.5%
平成22年 55,445 4,790 8.6%
平成23年 53,392 3,855 7.2%
平成24年 51,960 3,650 7.0%
平成25年 49,292 2,666 5.4%
平成26年 44,546 4,156 9.3%

ここ10年の合格率を平均すると、8.1%となります。
社労士試験の場合、一般的な大学入試と違って合格者に定員がなく、毎年試験の難しさを考慮して定められる合格基準点を満たしてさえいれば、何人でも合格とみなされます。
それなのに、10%前後の低い合格率を保っているというのは、それだけ試験問題が難しいということの表れなのでしょう。
ちなみに、ほかの国家試験の平均合格率の数字と比べてみると…

旧司法試験や司法書士試験は群を抜いて難しいですから、社労士試験はそれらに次ぐ難しさの試験だと言えるかもしれませんね。合格率だけで一概に難しさを判断することはできませんが、社会保険労務士試験がいかに難関であるかが少し分かっていただけたかな、と思います。
ですから、これだけの難関試験に合格できれば、社会的な地位や信頼度がアップすること間違いなし!なワケです。

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